国民年金の保険料が払えない

国民年金保険料の未納問題や消えた年金問題など、近年は
年金に関する話題がテレビや新聞を賑わわせていました。

その当時はまだここまで景気は悪くありませんでしたが
将来年金が出るかどうかわからないし、積み立てた保険料より
もらえる金額が少ないから損。
だから「払いたくない」という人達が出現しました。

今はさらに景気が悪化して、失業したり収入が減ってしまい
「払いたくても払えない」状況。
以前とは払わない理由が変わっているのではないでしょうか。

保険料を未納にしてしまうと、加入期間が足りなくて
本当に「払い損」になる恐れがあります。

払えない場合は保険料を免除される制度を使って未納期間を
作らない方が得でしょう。

免除期間は保険料を納めないので、将来の年金額は減りますが
加入期間にはカウントされます。

保険料の全額免除以外に、半額免除という制度もあり
所得額によって変わってきます。

苦しい間は免除を受けて、その後収入に余裕ができたら
免除期間中の保険料を後から払い込めばいいのです。

保険料を後から払い込むのを「追納」というそうですが、
追納できるのは10年間までだそうです。



ldohayo at 20:43│clip!老後と年金 
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