生命保険の原価はいくら?
インターネット専門の保険会社が、保険料の原価を全面開示したというニュースがありました。
私達が保険料として支払う掛け金は、将来の保険金になる部分(純保険料)と、保険会社の運営経費部分(付加保険料)に分けられます。
付加保険料には保険会社の職員の人件費や保険会社の利益などが
含まれていて、今まで開示されたことはありませんでした。
記事によると、付加保険料には会社によってかなり差があって、
某大手生保は「ライフネット生命保険」の5倍だったとか・・。
保険の原価なんて考えたことがありますか?
目に見えるモノと違い、保険は原材料があるわけではないので
高い安いの比較ができにくいです。
私が入っている保険は高いのか、安いのか?
もしかしたら払いすぎ?損をしているのではないかと
心配になってきました。
生命保険の原価が手軽に計算できるツールを発見したので
さっそく調べてみました。
保険金、保険期間、月々の掛け金、性別を入れて
「計算する」ボタンを押すと、保険の原価がでてくる
仕組みです。
→生命保険の原価計算機
月々約5000円の掛け金を払っている私の生命保険の
原価(純保険料)は、なんと433円!
原価率はたったの8%です。
ということは、残りの4567円は人件費とか広告代とか
保険会社の利益ということですね。
もちろん概算で実際の原価とは異なるでしょうが
あまりにも原価率低すぎませんか?
このツールでは、保険期間における日本人の死亡率も
表示されるようになっていまして、保険期間中の予想
死亡者数は10万人あたり約1600人。
若い時に加入した保険なので、死亡率が低いということは、つまり保険会社が死亡保険金を払う確率も低くなるというわけですね。
生命保険は安心を買うもので、元をとるというものでは
無いのですが、この結果を見ると考えを改めたくなりそうです。
私達が保険料として支払う掛け金は、将来の保険金になる部分(純保険料)と、保険会社の運営経費部分(付加保険料)に分けられます。
付加保険料には保険会社の職員の人件費や保険会社の利益などが
含まれていて、今まで開示されたことはありませんでした。
記事によると、付加保険料には会社によってかなり差があって、
某大手生保は「ライフネット生命保険」の5倍だったとか・・。
保険の原価なんて考えたことがありますか?
目に見えるモノと違い、保険は原材料があるわけではないので
高い安いの比較ができにくいです。
私が入っている保険は高いのか、安いのか?
もしかしたら払いすぎ?損をしているのではないかと
心配になってきました。
生命保険の原価が手軽に計算できるツールを発見したので
さっそく調べてみました。
保険金、保険期間、月々の掛け金、性別を入れて
「計算する」ボタンを押すと、保険の原価がでてくる
仕組みです。
→生命保険の原価計算機
月々約5000円の掛け金を払っている私の生命保険の
原価(純保険料)は、なんと433円!
原価率はたったの8%です。
ということは、残りの4567円は人件費とか広告代とか
保険会社の利益ということですね。
もちろん概算で実際の原価とは異なるでしょうが
あまりにも原価率低すぎませんか?
このツールでは、保険期間における日本人の死亡率も
表示されるようになっていまして、保険期間中の予想
死亡者数は10万人あたり約1600人。
若い時に加入した保険なので、死亡率が低いということは、つまり保険会社が死亡保険金を払う確率も低くなるというわけですね。
生命保険は安心を買うもので、元をとるというものでは
無いのですが、この結果を見ると考えを改めたくなりそうです。