通知預金の特徴

通知預金は、近い将来引き出すことが決まっている資金を
一時的に預けて運用したいという時に便利な預金です。

例えば銀行から住宅ローン資金を借り入れ、払い込むまで
一時的な保管口座として利用するようなケースです。

最低7日以上据え置く必要がありますが、2日以上前に
通知すればお金を引き出すことができます。

据え置き期間をもっと長くして金利を優遇する通知預金も
あります。
引き出す時は解約して全額払い戻すのが一般的です。


■通知預金の条件・制限事項
・預け入れ金額が最低いくら以上と決められていることもある
・預金の据え置き期間は最低7日
・引き出す場合は、規定日数より前に金融機関に通知

■通知預金の金利

通常、通知預金は普通預金より高い金利がつきます。
各金融機関が任意に利率を設定し、金利改定のたびに
変わります。

■通知預金の利子

利子は日割りで計算され、引き出すときに支払われます。
預金の利子から自動的に20%の税金が引かれます。


■預金保険制度

通知預金は預金保険制度の適用対象なので、預けている
金融機関が破綻しても、一人1000万円までの元本と
利子が保護されます。


ldohayo at 23:37 │clip!金融商品の種類と特徴  | 預貯金
サイトの内容
▼人生とお金
マネープラン
お金を貯める
お金の貯まる貯金箱
お金を育てるコラム

▼お金の基礎知識
金融商品選びの基準

▼金融商品の種類と特徴
預貯金  外貨預金  信託
公社債 投資信託 株式

▼老後の生活設計
老後と年金
老後と住まい

このサイトの目的