貯蓄預金の特徴

貯蓄預金は個人向けの金融商品で、一般的に普通預金より
金利が高くなっていることが多い商品です。

普通預金と同様にいつでも現金の出し入れができますが、
一定の回数を超えると手数料がかかる場合もあります。

また、公共料金の自動引き落としや給料の自動受け取り
はできません。

そのかわり普通預金との間で一定期間ごとにお金を移す
「スイングサービス」を組めるものがあります。

例えば給料日には普通預金から貯蓄預金にお金を移し、
ローンの支払日には貯蓄預金から普通預金に移すと
いった具合です。
ただし「スイングサービス」には手数料がかかることが
ありますので注意が必要です。


■貯蓄預金の金利

貯蓄預金の金利は改定があるたびに変わり、金融機関によって
も違います。

残高によって段階的に金利が高くなるタイプや
一定の基準残高ごとに金利が変わるタイプがあり
金融機関によってばらつきがあります。

ある一定の残高(通常10万円)に達しなければ普通預金と
同じ金利になります。


■貯蓄預金の利子

預貯金の利子から自動的に20%の税金が引かれて
預金者に支払われます。


■預金保険制度

預金保険制度は預金保険制度の対象になりますので
もし金融機関が破綻した場合、1千万円までの元本と利子が
保護されます。


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