普通預金の特徴

普通預金はおそらく皆さんおなじみだと思います。

普通預金は預ける期間の定めがなく、現金の出し入れが
自由にできるという預金です。

公共料金の自動引き落としや毎月の給与の自動振込みなど、
日常生活に必要なお金をお財布代わりに利用できるという
特徴を持っています。

お金の預け入れ、引き出しともに1円単位で
いくらでも自由にできます。

■普通預金の金利

各金融機関が任意に利率を設定します。
金利の改定があるたびに適用される金利がかわります。


■普通預金の利子

一般的に残高千円以上の場合に利子がつきます。
通常半年ごとに利子が計算されて元金に組み入れられます。

利子がつく月は2月と8月、あるいは3月と9月の
どちらかです。
通帳を見ればどちらだかわかりますね。

なお、利子には20%の税金がかかります。
預貯金の利子から自動的に20%の税金が引かれて
預金者に支払われています。


■預金保険制度

普通預金は預金保険制度の適用対象なので、預けている
金融機関が破綻しても、一人1000万円までの元本と
利子が保護されます。

無利息型の普通預金というものもありますが、こちらは
元本の全額が保護されます。




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