金融商品の流動性のチェック

金融商品の流動性とは、必要な時に自由に
現金化できるかに着目した基準です。

■チェックポイント

1.満期や据え置き期間があるか

満期(期限)や払い戻しのできない据え置き期間が設けられている
金融商品は、その間は自由に現金化できません。
自由に現金化できない期間が長いほど、流動性は低いということに
なります。

2.中途解約できるか

満期がある金融商品でも中途解約ができるものもあります。
中途解約の場合はある程度のペナルティが課されるのが
一般的です。

解約の条件として解約手数料が必要だったり、本人死亡などの
特殊な条件しか認められない場合など条件は色々なので、事前に
確認が必要です。


3.換金のしやすさ

換金を申し込んですぐ換金できるものから、手続きに日数が
必要なものなど様々です。

また、株式や債券などのように買い手がいなければ換金できない
商品は、不人気銘柄だとで売りたくても買い手が見つからないなど
流動性の点では不利な場合があるので注意が必要です。


4.取り扱い金融機関の利用のしやすさ

扱っている店舗数や、取り扱い店舗の近さなどの利便性も
チェックポイントです。
換金できてもわざわざ遠くまで行かないと受け取れないと
なると不便です。



ldohayo at 08:30 │clip!金融商品選びの基準 
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