貯蓄と投資

貯蓄は5年程度の間に使うお金を蓄える短期的な行動、
投資は将来に目を向けた長期的な行動と言われます。

5年以内に必要なお金は投資にまわさず貯蓄するのが
よいとされています。
預け先としては、銀行預金や郵便貯金などがあげられます。

一般的に低い利率ではありますが、元本が保証されていて、
必要なときにお金を引き出すのが簡単です。

一方、より長期的にお金を殖やすためにリスクをとって
株や債券などを購入するのが投資です。

株式や債券への投資は長期的に見るとインフレ率を上回る
収益が上がると言われています。
しかし場合によっては、価値が下がることもありえます。

株式に投資するにはまとまった資金がいりますし
リスクを避けるため複数の銘柄に分散投資することが
必要になります。そう考えると自分で株式投資をするのは
なかなか大変です。

ギャンブルのような投資は危険ですが、まったく投資をしないのも
将来が心配です。

昔と違ってこの低金利ですから、ずっと銀行や郵便局に預けても
インフレ率を上回る収益が得られない、つまり目減りするという
危険があります。

短期の支出や不測の事態に備える目的で貯蓄をしつつ、
老後資金など将来のためにお金を投資にまわして長期的に
殖やすというように目的によって使い分けることが必要でしょう。





ldohayo at 00:10│clip!お金を育てるコラム 
サイトの内容
▼人生とお金
マネープラン
お金を貯める
お金の貯まる貯金箱
お金を育てるコラム

▼お金の基礎知識
金融商品選びの基準

▼金融商品の種類と特徴
預貯金  外貨預金  信託
公社債 投資信託 株式

▼老後の生活設計
老後と年金
老後と住まい

このサイトの目的